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バッテリー稼働時間への影響について

以前より頻繁に充電が必要な場合は、設定が変更された可能性があります。

バッテリーの消耗が大きい機能:
  • バックライト:特にバッテリーを消耗する機能であり、バックライトの明るさと使用頻度はバッテリーの消耗に大きく影響します。バックライトを100%に設定すると、バックライトがオンになっている間バッテリーを多く消費します。バックライトがジェスチャーで自動点灯する設定の場合もバッテリーは多く消費されます。バックライトの設定内容によりバッテリー消費を最小限に抑える事が出来ます。
  • GPS:バッテリーを多く消耗する為、GPS機能はアクティビティ中やナビゲーション中にのみ有効が望ましいです。
  • WiFi:Wi-Fiを通じてアップデートをダウンロードしたり、ステップやその他のアクティビティデータをアップロードします。 常時オンに設定されている場合は絶えずWiFiスポットを検索し接続を維持しようとする為、 デバイスはレストランなどのWiFiスポットに自動的に接続されます。
  • Bluetooth:Bluetoothによるバッテリー消耗量は、デバイスに届く通知の数とデバイスとスマートフォンの同期頻度に依存します。テキスト通知やBluetooth接続回数が少ない場合は、バッテリー消耗は少なくなります。
  • バイブレーション:バイブレーションやトーンを使用する通知は、より多くのバッテリーを消耗します。 これらの設定をオフにする事で、バッテリー消耗を抑える事が出来ます。
  • ウィジェットやConnect IQアプリ:ウィジェットは常にオンになっていますが、天気などの一部のウィジェットは選択された時にのみデータを更新します。 高度計、気圧計、コンパス(ABCセンサー)は常にオンになっています。 ConnectIQからダウンロードしたウォッチフェイス、アプリ、ウィジェット、およびデータフィールドは、機能やGPSを使用するかによって、より多くの電力を消費する可能性があります。

これらの設定を有効または無効にする方法については、マニュアルの「デバイスの設定」をご参照ください。

オンラインマニュアルはこちら

いくつかの機能は重複しています。 例えばステップとアクティビティは、WiFiBluetooth接続両方を介してGarmin Connect アプリケーションにアップロードされます。 Garmin Connect アプリを継続的に使用している場合は、自動アップロード設定をオフにして、バッテリーの消耗を抑える事をお勧めします。 スマートフォンが天気情報を更新する際の気圧計のストームアラート機能は、同じく多くのバッテリーを消耗します。

設定を変更してもバッテリーの過剰消耗が続く場合は、デバイスを工場出荷時の状態に戻し、スマートフォンとペアリングしていない状態で電力がどれくらい持続するかをご確認ください。 電力が長時間維持する場合、バッテリーの消耗はデバイスやBluetooth接続機能の設定が原因ということになります。



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